沿革
1979年11月18日
丹羽美代子初代学園長、ニューヨーク市グリニッジビレッジにて日本語によるプレイグループを結成。名称は「にほんごを話す幼児のためのプレイグループ」とする。
1980年2月
マンハッタンのチェルシー地区に移転。名称を「よい子の幼稚園」として非営利団体Japanese Children’s Societyを組織。理事長は寺澤芳男氏。
1981年8月
小学生対象のアフタースクール開設に伴い、「よい子の学園」に改称。
1982年7月
第1回サマースクール。
1983年4月
第1回お花見遠足(NJブランチブルック公園)。
1984年3月
ニュージャージー州リッジフィールドBergen Blvd. School内にニュージャージー校開設。
8月
リース切れにより、マンハッタン校閉校。
11月
丹羽美代子学園長、日本にて急逝。
1985年3月
学園長に岡本徹氏就任。
3月
創立5周年、カニングハム久子先生を迎え、記念講演会を開く。
1986年3月
小学部第1回入学式。
1987年3月
島本源徳氏本学園理事長に就任。
1989年10月
学校法人田中育英会の協力により、イングルウッドクリフスの現園舎に移転。
12月
創立10周年、寺澤芳男氏(当時世界銀行MIGA長官)を迎え、記念講演会を開く。
1990年4月
学園名を「ニューヨーク育英学園」に改称。
1992年9月
パリセイドパークに幼児部移転。
9月
NHKにて園児たちと永六輔氏の対話番組が放送される。
1993年3月
小学部第1回卒業式。
4月
相談役に寺澤芳男氏、名誉理事長に清水靖子チェンバレン氏、理事長に岡本徹氏就任。
10月
サタデースクール幼児部開設。
1994年1月
サタデースクール小学部開設。
8月
全日制部門幼児部・小学部再統合。
1995年1月
リンカーンセンターにて子供の壁画展を開く。(15周年記念)
1月
阪神大震災義援金をニューヨーク日系人会を通して、神戸市に送る。
1997年2月
マンハッタン校フレンズアカデミー開校。(YMCA内)
5月
リンカーンセンターにて書道展を開催。
9月
フォートリーに未就園児のプレイグループ開設。
1998年1月
「私は男女平等を憲法に書いた」のベアテ・シロタ・ゴードン女史講演会。
1998年10月
本学園アドバイザー、日本画家平山郁夫先生を囲む会。
1999年11月
ニューヨーク育英学園創立20周年記念。
2000年4月
育英サタデースクールポートワシントン校開校。
2001年10月
米国同時多発テロ事件で犠牲になった人たちへの義援金を日系人会を通じ、寄付する。
2002年4月
育英サタデースクールポートワシントン校中学部開設。
4月
ニュージャージー校にてアフタースクール小学部開設。
9月
ニュージャージー校にて未就園児(2~5才)クラス開設。
2003年4月
ニュージャージー校にてアフタースクール幼児部開設。
2004年8月
東京都新宿区文化センターにて、25周年記念同窓会開かれる。
11月
学園創立25周年を迎える。
2005年9月
TOYOTAよりSIENA寄贈。
国連大学教授、河邊隆也先生特別講演により、Kids’ ISOの取り組みを開始。
10月
ニューヨークヤンキース松井秀喜選手来園。
長時間保育「きりんのへや」開設。
2006年4月
育英サタデースクールNJ校 中学部開設
2007年9月
Bergen County Utilities Authority(BCUA)よりグラントを受賞。
2008年3月
育英サタデースクールNJ校 中学部第1回卒業式。
4月
育英サンデースクールニュージャージー校開校。
6月
キッズ洞爺湖サミットTV国際会議に参加(東京クウェートとのテレビ電話会議)。
11月
BS朝日「キャノンスペシャル 世界の好奇心 ミュージアム・ジャーニー in アメリカ自然史博物館」に出演協力。12月放映。
12月
岩谷英昭氏(パナソニック終身顧問)特別講演会「現代中国の産業とくらし」。
天台宗ハワイ開教総長荒了寛大僧正によるワークショップ「仏画を描く」。
2009年2月
語学教室、保育部門「りんごラーニングセンター」をフォートリーに開設。
4月
育英サタデースクールNJ校 高校部開設。
6月
「自由の女神アート作文コンクール」を主催。
11月
学園創立30周年を迎える。
2010年3月
日本クラブギャラリーにて「NY育英展」を開催。
創立30周年記念祝賀会ファンドレイジングパーティーを日本クラブにて開催。